2012年8月17日金曜日

Naming

Y-Endlers/Japan blue "Twilight"
Y-Endlers/Half black Red "Tomato"
Y-Endlers : X-Japan blue "Red chest Japan blue"
 オリジナル品種の名前を考えている時って楽しいですね。
 考えに煮詰まった挙句、そのまま放置する事もありますが・・・
 個人的な考えですが転座を利用したタイプは自由気ままに、利用していないタイプは既存の名称を配慮する方向性で考えています。

Endlers Variation 001
Endlers Variation 002
 因みに重要視していないタイプの場合は、こんな感じに記録用に写真撮って適当な番号を振っています。

2012年8月11日土曜日

Fire Red?

Y-Endlers(LLM"RubyEye”):X-Orange
 この系統は”Laguna la Malaguena”由来のY染色体の影響で顔と尾筒の赤色、X染色体で腹部から胸部の赤色という構成となっています。

 便宜上”X-Orange”としていますが、海外の”Fire Red”が名前に付く品種が持っている因子と同じタイプかも知れません。

X-Orange tail

X-Orange tail

 まだ若魚ですが、”Orange Snakeskin Double Sword”から生まれた個体です。
 デルタテールタイプのオレンジテールと比べると若干表現が異なる気がします。
 この手の何かが欠落した個体は観賞価値が落ちる事が殆どですが、今まで見えなかった色々な情報を与えてくれます。

Y-Filigran X-Orange tail
 こちらは”Y-Filigran”の個体ですが、欠落した個体と比べると印象がかなり違いますね。

2012年8月4日土曜日

Y-SantaMaria

Y-SantaMaria
 サンタマリアダブルソードのオスとエンドラーズのメスのF1です。
 所詮はF1ですのでメリハリ不足ですが、バランス的には結構良い感じになってきました。