2013年2月19日火曜日

Y-Endlers/Japan blue

Y-Endlers/Japan blue
Y-Endlers/Japan blue

 "Laguna la Malaguena"系のエンドラーズを使用したタイプのY型エンドラーズジャパンブルーの若魚で、2枚とも同一個体です
 光の角度で下の写真のように、胸部が薄らとライトグリーンに輝きます。
 
Y-Endlers/Japan blue
 こちらは比較用の"Laguna de Patos"系のエンドラーズを使用したタイプのY型エンドラーズジャパンブルーです。

2013年2月6日水曜日

Classical Green

Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)

 これは私が一番好きな原種エンドラーズの一種です。

Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)

 ボディに赤がない個体も時々生まれますが、一枚目の写真の様な個体と比べると上品過ぎて魅力に欠けます。

Classical Green Orange
 こちらはオレンジを組み合わせたタイプです。
 やる前は良いアイデアだと思っていましたが、実際にやってみると結構微妙な感じになってしまいました。

2013年2月1日金曜日

Y-Endlers/Half black

 Y型エンドラーズタキシードの現在の姿です。

Type A
Type A
 ”Type A”はエンドラーズのY染色体にX染色体からレッドタキシードを転座させた初期のタイプです。

Type B
 ”Type B”は”Type A”から派生したタイプでタキシード部分が斑になり下地が見えます。
  このタイプは1cmくらいの稚魚の段階でタキシードが斑模様になっているので早い段階で見分けが可能です。

Type C
 ”Type C”は”Type B”からレッドテールが欠落したタイプだと思われます。
 見た目は最も劣りますが、将来性はこのタイプが一番かも知れません。

 今まで特に分けずに飼っていましたが、今年は少し追求していきたいと思います。