2014年12月22日月曜日

Lazuli Japan Blue

Lazuli Japan Blue
 自作系統のラズリージャパンブルーです。
 エンドラーズのメスを掛け続けているので、全体的にギラギラした表現をしています。
 尾鰭の表現は多少のバラツキはありますが、今のところ尾鰭付け根の下側に黒班が入るのだけはデフォルトの様ですね。

Lazuli Japan Blue
Lazuli Japan Blue
 こちらはダブルソードタイプです。
 上の画像が明るい場所、下の画像が暗い場所で撮影したもので被写体は同一の個体です。
 明るさ一つで結構印象が変わって見えますね。

2014年11月30日日曜日

Red Cheek Half Tuxedo

Red Cheek Half Tuxedo
 レッドチークハーフタキシードです。
 この系統は以前は固定率を高める目的で、X染色体とY染色体をハーフタキシードで揃える方向で維持していました。
 ですが揃え事によるメリットとデメリットを天秤にかけた結果、現在ではY染色体のみに戻しています。
 自分の好みとしてはこんな感じの配色パターンが好きなので、今後はこの方向で維持していこうと思います。

2014年11月26日水曜日

Guatemaran Platy (Fry)

Xiphophorus sp. "Guatemaran Platy"
 とりあえず無事に産仔してくれたようなので記念に撮影しました。
 現在生後1週間くらいですが、生まれた直後から黒斑模様があり小さいながらもグァテマランプラティらしさを感じさせます。

2014年11月16日日曜日

Guppy & Endlers & Hybrid Variations

Y:Twilight(Endlers/Japan Blue)
 Y型エンドラーズジャパンブルー”トワイライト”です。
 X染色体を差し替えたバリエーション品種も良いですが、このままでも結構素敵だと思います。

Y:Platinum/Bleeding Heart X:Japan Blue
 Y型プラチナブリーディングハートとX型ジャパンブルーの組み合わせです。
 配色バランス的には成功ですが、もう少しエンドラーズに近付けたいですね。

Y:Metal X:Half Tuxedo
 Y型メタルとX型ハーフタキシードのF1雑種です。
 Y型狙いで交配中ですが、連敗記録更新中・・・。 
 一応、記録用に撮影。

Y:Platinum/Filigran X:Japan Blue
 ハイブリッド系のジャパンブルーギャラクシーです。
 作り直しの為、一旦休止するので記録用に撮影。

Y:Red Cheek/Half black Red/ X: Bleeding Heart
 レッドチークレッドタキシードブリーディングハートのラインから出現した個体です。
 こんな感じの個体が時折出現しますが、固定化を目指すほど水槽に余裕が無いので基本的に放置しています。

2014年11月10日月曜日

Guatemaran Platy

Xiphophorus sp. "Guatemaran Platy"
 数年前からずっと飼ってみたかった、念願のグァテマランプラティが我が家に到着しました。
 このメダカはアピスト研究者による採取個体よりの繁殖との事以外の詳細な情報が無いそうです。

Xiphophorus sp. "Guatemaran Platy"
 1枚目と同一個体の拡大画像ですが、角度によっても印象が変わります。

Xiphophorus sp. "Guatemaran Platy"
 無事繁殖してくれる事を祈っています。

2014年10月30日木曜日

Lazuli Black Tail

Lazuli Black Tail
 レッドチークレッドテールタキシードブリーディングハートから出現した有色尾鰭のメスと、ラズリー系のオスとのF1個体です。
 とりあえずブラックテールと書いてありますが、グッピーのブラックテールとは系統的な繋がりはありません。
 かなり使い道が限定されそうな因子ですが、もう少し弄ってみたいと思います。            

2014年10月6日月曜日

Lazuli Variations

Lazuli Japan Blue
 ラズリージャパンブルーの頬が赤いタイプ。
 現在ブリーディングハートのメスと交配中です。
 この頬の赤が次世代に繋がるかは不明ですが、今後の展開がが楽しみです。 

Lazuli Bleeding Heart
 ラズリーブリーディングハートです。
 上記の交配が失敗した場合のバックアップとブリーディングハート系のコーダルピグメントのメスの検定用を兼ねて維持しています。
 とりあえずF1の中に有色尾鰭の個体が混じっていましたが、構造が読めるようになるまで2~3ヶ月くらい掛かりそうです。

2014年9月30日火曜日

movie

 久しぶりに動画撮影してみました。



2014年9月8日月曜日

Guppy & Endlers & Hybrid Variations

Y:Lazuli/Japan Blue
 Y型ラズリージャパンブルーにエンドラーズのメスを掛け続けている系統です。
 青というより明るい青紫の発色をしています。

Y:Platinum/Filigran
 ハイブリッドエンドラーズタイガーにエンドラーズのメスを掛け続けている系統です。
 所謂壊れたタイプですね。

Y:Red Cheek/Half Tuxedo
 Y型エンドラーズハーフタキシードの一種です。
 現在、立て直し中。

Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
 クラシカルグリーンの表層グリーンが発達したタイプです。
 
Y:Santa Maria
 サンタマリアのオスにエンドラーズのメスを掛け続けている系統です。
 ブリーディングハートを使用せずに、より赤い表現を目指しているものの、現在苦戦中です。
 
Y:Red Cheek/Half black Red X:Bleeding Heart
 Y型エンドラーズレッドテールタキシードとブリーディングハートを組み合わせた系統です。
 個体差でバラツキはありますが、赤みが強い個体はこれくらい赤くなります。

2014年8月21日木曜日

Endlers Hybrid Variations

Y:Platinum/Bleeding Heart X:Japan Blue (Fa/Fa+)

 プラチナジャパンブルーブリーディングハートのメラニンが少ないタイプです。
 この組み合わせではメラニンを抜く方が良いかも知れません。
 でも興味本位で取り入れたエロンゲイテッドは、少し余計でした。
 
Y:Endlers/Bleeding Heart
 こちらの系統は逆にメラニンを主張させる方向性で行った方が良いかも知れません。
 背鰭に色が載る個体が滅多に出ないのが難点ですが・・・。

Y:Endlers/Japan Blue
 久しぶりに撮影したトワイライトです。
 この個体は腹膜が透明ですが、クラシカルグリーン系のメスを掛け続けていると時々このような個体が出現します。

2014年8月16日土曜日

Filigran

Endlers Filigran
 久しぶりにエンドラーズフィリグランを撮影しました。
 派手さはありませんが、こういった渋い感じの表現も結構好きです。

2014年8月11日月曜日

Twilight Bleeding Heart

Twilight Bleeding Heart

Twilight Bleeding Heart

Twilight Bleeding Heart

Twilight Bleeding Heart
 久しぶりにトワイライトブリーディングハートを撮影してみました。
 個体差で表現のバラツキ等はありますが、個人的にはこんな感じの表現がお気に入りです。

2014年8月9日土曜日

Eisvogel

Eisvogel
Eisvogel
 7/27に投稿したジャパンブルーブリーディンブハートの一種として紹介した系統の若い個体です。

 この系統は”Y:ジャパンブルー/ブリーディングハート/レッドライン(エンドラーズ系)”といった構成なので、ラグナ・デ・ロス・パトス系とメスに掛けながら維持をしています。
 この系統は背鰭と尾鰭は無地なので、今後はその辺を改善してみたいと思います。

 とりあえず今後は他系統との差別化と名称の簡略化の為に、ドイツ語でカワセミを意味する”アイスフォーゲル”と便宜上呼ぶことにします。

Eisvogel
 参考用に、2年前に撮影した鳥の方のカワセミ(アイスフォーゲル)です。

2014年8月4日月曜日

Platinum Japan Blue Bleeding Heart

Platinum Japan Blue Bleeding Heart

 プラチナジャパンブルーブリーディングハートの一種です。
 以前紹介したタイプはY:プラチナ/ジャパンブルー/ブリーディングハート/ダブルソード X:ノンカラードといった構成で、今回はY:エンドラーズ/プラチナ/ブリーディングハート X:ジャパンブルーといった構成です。
 こちらの方がメリハリがあって良いですが、Xジャパンブルー系は一旦撤収する予定ですので、今後メスを差し替えて別ルートに進む予定です。

 

2014年7月28日月曜日

Irregular

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart
 7/11に投稿した最後の個体が一気に色付いてきたので撮りなおしました。
 この手のタイプは尾鰭に色が載り辛いのですが、ボディは派手になります。

Half black
 レッドチークレッドテールタキシードブリーディングハートのラインから出現したタキシードです。
 タキシード以外に何が連鎖しているかは現時点では不明ですが、タキシード系のバリエーションを作出する際に使えそうな気がします。

Bleeding Heart
 こちらもレッドチークレッドテールタキシードブリーディングハートのラインから出現した個体ですが、尾鰭に柄が載っています。
 赤系の尾鰭の因子だったらと期待していますが、変化なしという可能性も高いので過度な期待はしないようにしています。

2014年7月27日日曜日

Guppy & Endlers Hybrid Variations


Japan Blue Bleeding Heart
 ジャパンブルーブリーディングハートの一種です。
 この個体は背鰭、腹鰭、ゴノポジウムまで色が載っていますが、そのあたりの発色はランダムのようです。


Black Shoulder Half Tuxedo
 エンドラーズハーフタキシードの一種です。
 一見サンタマリアに似ていますが、構造的には別物です。


Lazuli Japan Blue
 ラズリージャパンブルーの一種です。
 群で泳がすと映えそうなので、今年は多めに増やす予定です。

2014年7月11日金曜日

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart

 レッドチークレッドテールタキシードブリーディングハートです。
 この系統は赤みが強い品種を目指して作出しましたが、この組み合わせではブリーディングハートは埋もれて表現がわかり辛い場合があります。

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart
・胸部のシルバーの上にグリーンが載り、更に赤が滲み出るタイプ
 この個体は尾鰭のメラニンが強すぎるのが難点ですが、レッドチークの発色が良い感じです。

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart
・胸部に赤が出ないが尾筒の赤が強く出るタイプ
 胸部のシルバーの発色域は基本的にブリーディングハートの上層を占める為、表現されない場合があります。
 この個体は尾筒の赤色は増強されているのでなんとか判別が可能です。

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart
・全体的に赤みが強いタイプ
 この手のタイプはタキシードや胸部のシルバーが部分的に欠けて下地が見えますが、胸部にグリーンが乗り辛いようです。

Red Cheek Half black Red Bleeding Heart
・ノンカラード系に見えるタイプ
 この手のタイプは胸部のシルバーやレッドチークは殆ど発現されずタキシードは光沢が感じられませんが、レッドラインやブリーディングハート等の下層側の発色は浮き出やすくなっています。

2014年7月6日日曜日

Platinum Japan Blue Bleeding Heart

Platinum Japan Blue Bleeding Heart
 プラチナジャパンブルーブリーディングハートです。
 プラチナから染み出るような赤がアクセントになって派手さが増しています。
 この個体は前回紹介したタイプに少し手を加えた改良版ですが、成功例は今のところ1匹だけです。
 固定率や表現のバラツキ等は不明なので、今後調べていく予定です。

2014年7月4日金曜日

Lazuli Japan Blue

Lazuli Japan Blue
 ラズリージャパンブルーです。
 この系統はエンドラーズのメスとの交配を繰り返している影響で、グッピー系のラズリージャパンブルーと比べて白く輝くような感じとなっています。
 グッピー系の深みがある青も良いですが、ハイブリッド系も別の味わいがあって良いですね。

2014年6月24日火曜日

Lazuli Bleeding Heart

Lazuli Bleeding Heart
Lazuli Bleeding Heart
Lazuli Bleeding Heart
 ラズリーブリーディングハートです。
 エンドラーズの影響が強くなったのか、メラニンがアクセントになって引き締まった感じになってきました。
 でも、あと少し何かを追加させれば一段とカラフルになりそうですね。

<追記>

エンドラーズと交配した初期のラズリーの表現はこんな感じでした。


Lazuli

2014年6月17日火曜日

Red Cheek Half Tuxedo

Red Cheek Half Tuxedo
 Y型エンドラーズハーフタキシードの一種です。
 Y型エンドラーズハーフタキシードと言えばサドルが有名ですが、この系統は"Laguna la Malagua"を使用したタイプで血統的には繋がりはありません。
 今回は水槽の中で最もカラフルな個体を撮影してみましたが、まだ若い個体なので今後の成長に期待したいですね。

2014年6月15日日曜日

Endlers Japan Blue Bleeding Heart

Endlers Japan Blue Bleeding Heart
Endlers Japan Blue Bleeding Heart

 エンドラーズジャパンブルーブリーディングハートの一種の若魚です。
 この系統は"Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)"をベースにしています。
 遺伝子構成はトワイライト系のエンドラーズジャパンブルーブリーディングハートとは逆、つまりY:エンドラーズ/ブリーディングハート、X:ジャパンブルーです。
 X染色体がグッピー系の系統にしては良い感じに仕上がりそうですが、限界も見えてしまっているので、もう少し構造に手を加えないと手詰まりになりそうです。

2014年6月14日土曜日

創作めだか展示発表会

先月開催された「創作めだか展示発表会」の写真が
世界の創作めだか愛好会」のHPにアップされました。
medakaさん及び関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
現場に行けなかったので、どんな魚が出品されたんだろうとずっと気になっていましたが、素晴らしい作例の数々に感動させてもらいました。
今まで複数のサイトに分散されていた原点でもある「変態目高自慢大会」から現在に至るまでの作品が閲覧できる素晴らしいHPまで作られるとは本当に感激です。


2014年6月11日水曜日

Classical Green

 久しぶりにクラシカルグリーンの撮影をしました。
 今回は出来るだけ雰囲気が異なる個体を選択しています。

Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)
Endlers Laguna de los Patos 2004 (Classical Green)

 我が家に来て7年以上経ちますが、未だに飽きさせない不思議な魅力をもった系統です。

2014年6月5日木曜日

Guppy & Endlers Hybrid Variations

Lazuli
 ラズリーのオスにエンドラーズのメスを掛け続けている系統の個体です。
 清涼感がある良い感じに仕上がってきました。

Endlers Half Tuxedo
 エンドラーズハーフタキシードから出現した変異タイプの、その後の姿です。
 前回撮影した時よりメラニンが一段と発達してきました。

Metal Japan Blue
 メタルレースラウンドのオスとジャパンブルーのメスとのF1個体です。
 記録用に一応撮影してみました。